福岡情報

2009.05.04

能古島でバーベキュー

S0125月2日

5連休の初日、女4人とチビ2人で能古島へ渡り、渡船場から歩いて5分のレストラン「オーシャンズキッチン」でバーベキューをしました。


フレンチのレストランですが、バーベキューもあなどれません。素材がよくて量もたっぷりで、皆大満足!

何種類かの牛肉、豚はくさみのない“きなこ豚”を一頭買いしているとか。手羽や新鮮なアジに海老、バター&にんにくで食べるイカやあさりも美味しかったぁ

野菜もすべてに甘みがあって、美味しかったです。これで1人3000円(税込)は絶対お得。

S024シメはやっぱりおにぎり。小さめのおにぎりをバーベキューソースかけてジュージュー焼いたら、お腹いっ~ぱいと言いながらもおさまっちゃいました。

ロケーションがまた最高。目の前はプライベートビーチのようになっており、対岸の福岡の風景を眺めながらの~んびり。しかも屋根つきデッキなので直射日光が当たらず、女性に嬉しい環境です。


S033その上、ブランコやすべり台のあるキッズコーナーがあり、チビはデッキと行ったりきたりしながら大はしゃぎ。

目の届くところに子どもの遊び場があると、大人はゆっくり食べられます。


S054_2お腹がいっぱいになったら、目の前の海にどぼ~ん。チビたち今年の初海となりました。


大人も子どもも楽しめるこのお店、再訪間違いなし!


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2008.06.03

馬に乗りました

S_0506月1日(日)

梅雨、猛暑を前に外で弁当食べられるのも最後かと、三瀬の「どんぐり村」に行きました。

滑り台や遊具で散々遊んで、羊やヤギたちとご対面。馬にも乗りました。


S_052 落ちやしないかとヒヤヒヤでしたが、無事1周してきて「楽しかった~」そうです。

馬乗り1回500円 3才~中学生まで  

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2008.05.03

小戸公園でバーベキュー

S_020 5月3日(祝)

4連休の初日、4家族が集まって、小戸公園でバーベキューをしました。目の前は海というロケーション、遊具もあり、家から近く、子連れには絶好の場所です。




S_031_2500円の場所代を管理事務所で払えば、バーベキュー広場のどこでやってもよし。道具や炭なども有料で貸し出してくれるので、アウトドア初心者でも大丈夫。

風もなく絶好のバーベキュー日和。広場にいくつかあるテーブルはすでに抑えられていたけど、松の下の日陰エリアを陣取れたので、気温がどんどん上がる中でも快適でした。


S_002チビたちはあっという間に、目の前の海で泥んこ状態。縄跳びやボール、すべり台、それにしても、よく遊びましたね。






S_035 着替えがなくなってパンツ姿、爆睡状態で帰宅したポコでした。みなさん、お疲れさま~

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2008.03.23

二見が浦

S_007
3月22日(土)

午後、遅い時間から糸島方面へドライブ。「志摩の四季」で買出しをして、二見が浦に寄りました。

春の陽気に誘われてか、夕方でもけっこう人が来てました。帰りは横浜付近でやや渋滞。

S_003ポコはさっそく裸足になって、海に足をつけて、砂遊び。こういうときは寒くないそうです。






S_022遅い時間だと、直売所は品物があまりありません。魚のケースはほとんどからっぽ、かろうじて残っていたカキを買って帰りました。

これで千円。半分焼いて、半分蒸して食べました。美味しかったよ。

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2007.11.04

石田辰郎展 梅屋

Sdscf6004

11月3日(祝)

我が家でもっとも食卓に登場する石田さんの器。初日に出かけたので、いっぱいいいのがありました。

これからの季節によさそうな紫がかった黒の小鉢と、定番のぶつぶつが入った土の少し大きめの鉢を購入。

クラフトの店「梅屋」さんは、もともと藤崎の商店街の中にあったお店ですが、何年か前に石釜に移転。質の高いものばかりで、いつも気になるお店です。

Simage119石釜は三瀬峠の手前、早良区の一番奥に位置し、福岡市内とは思えない澄んだ空気が流れてます。

庭のベンチで美味しいお茶をいだだき、気持ちのよい秋のひとときを過ごしました。

石田さんの展覧会は11月11日(日)まで。

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2007.09.24

「手の間」の植木鉢展 

S_013 9月23日(日)

エコポという漆喰土が材料の植木鉢キットを使い、世界でひとつの植木鉢が100個。福岡市中央区のギャラリー「手の間」での「ecopo×100」という展覧会をT家のママさんに教えてもらいました。

会場は、天井からさまざまな植木鉢がぶら下がっていて、同じ材料から作っているのに、それぞれまったく印象が違います。

S_014T家のパパさんは10人の出品者の1人。本業は構造建築家で、趣味は盆栽。盆栽の小宇宙が、今回の出品作にも現れています。私も夫も「ダントツ、Tさんのが良いね~」 

右は購入した、Tさんの作品 「忙しい人4」

S_0112土の床をぐるぐる駆け回り、鉢への霧吹きをやらせてもらって、ポコもしっかり展覧会を楽しんでました。

職場がこの付近なんですが、余裕がなくて、展覧会もご無沙汰。次回の「手の間」の企画は八重山の織り布だそうで、これはがんばって見に来なければ・・・と思った次第です。

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2007.08.13

九州国立博物館「日本のやきもの」展

S_023 8月13日(月)

暑中お見舞い申し上げます。

お盆休み、家にいても暑~いので、見たかった国博「日本のやきもの展」へ出かけました。

通常は月曜が休館だからか、団体さんがいなくて、比較的空いていて見やすい。企画展は3階。選び抜かれた名宝120点とだけあって、素晴らしいものが並んでました。

久し振りに目の保養。重要文化財、長次郎の赤楽茶碗が私のピカ1。

S_021といってもポコを抱っこしながらなので、ひとつひとつ解説を読んでいる余裕はなく、足早に会場を跡にする。

夫は4階の常設展へ、ポコと私は1階の「あじっぱ」へ。

ここはいろんな国の衣装や玩具が展示されていて、手にとって遊べるものもある。靴を脱いで入るので、大人も歩きつかれた足を休ませるのにいい。

S_003ポコは塗り絵に夢中になり、私も疲れて、4階の常設展示はパス。

動く歩道を通って、大宰府天満宮にぬけ、お参りをして、参道でうどんを食べて帰ってきました。

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2007.08.05

福岡アジア美術館「絵本ミュージアム」

S004_2 8月4日(日)

これは親も子も楽しめました。

トンネルの入り口を出ると、巨大な黒いアリのオブジェ、続いて形のコーナー、色のコーナー、影絵のコーナーがあり、どのコーナーも子どもが遊べて嬉しそうです。


S008

S009_2

次に福音館書店「こどものとも」の表紙が、50年前の創刊から紹介されているコーナー。私は、特別絵本好きな子どもではなかったけど、「こどものとも」は毎月届けられていたので、どれも見覚えがある絵本の表紙、思わず、な・・なつかしい・・・

懐かしさに浸っている間にもポコは、あっち行ったりこっち行ったり。夫と交代で捕獲に大変でした。でも、子どもがわんさかの会場なので、気になりません。おいてある絵本は自由に読めるし、体験できることも多く、一部原画コーナーを除いては撮影もOK。会場は自由な雰囲気です。

S019_4S022_3

後半は人気の絵本のそれぞれのコーナーができてました。「ぐりとぐら」は2人の住む家が作ってあり窓から見える部屋もぐりとぐらの世界。「はじめてのおつかい」はお店がリアルに再現されてました。「かさじぞう」では蓑などの衣装を着ることができたり、面白い仕掛けがいっぱい。

S034中でもポコが一番気に入って、ずっと離れなかったのは「ぐりとぐら」がカステラを作ったあとに乗って帰る、卵の殻の乗り物。ここはポコだけでなくチビたちにすっごい人気でした。

展覧会は今月19日まで。暑い季節ですが、アジ美まで行く価値ありですよ~

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2007.05.27

直売所「耳納の里」

甘木まで来たら、温泉だけでは帰れません。もちろん、直売所での買出しもセットです。「杜の湯」から20分ほどの吉井町の「耳納(みのう)の里」へ。

Minou2_1Minou1_1お昼はここのバイキングレストラン(大人1200円)へ。野菜中心で種類も多く、温泉入った後なので、がっつり食べられました。しかも、もりもり食べるポコは無料(4歳まで)。

Minou5 ここは、広場にトトロのバスや滑り台など、子どもが遊べるような場所が少しあるし、レストランのほかにベーカリーがあったり、水が汲めたりと、私の中では、かなり得点が高い直売所。



Minou4今日は、地元の青年団が無料のそうめん流しをやっていて、バイキング食べた後なのに、しっかりいただきました。吉井のそうめんって美味しくて有名なんですよね。直売所でもそうめんコーナーができてました。

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美奈宜の杜温泉

Mori2 5月19日(日)

寝ても、マッサージに行っても、疲れがとれません。温泉入ったら少しはマシになるかなと、甘木の「杜の湯」へ行きました。

自宅から1時間ほどのところですが、唐津・糸島方面に向かうのと違って、東方面は高速代がかかるので、普段はあまり行きません。しかし、ここは近場のわりに湯質がよくて、ゆっくりできるので、お疲れのときには高速代を奮発です。

Mori1 家族風呂は予約ができないため、早めに到着。入浴料650円+1000円で50分利用できます。本当は大浴場の方が、耳納の山々が眺められて気持ちがいいのですが、今回は写真の家族風呂「ふじの湯」へ。




Mori3 休憩室や売店も、早い時間は空いていて、のんびりできました。それから、午前中は売店や食事で使える金券(一人につき200円分)がもらえました。

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2007.05.06

産地直売所大好き 「伊都菜彩」

Ito2 近年、産地直売所ばやりであちこちにオープンしてますね。産直所に行くと、私、かなり燃えます。

この4月にも糸島の波多江に「伊都菜彩」がオープン。

GWの最初と最後に買出しに行きました。今までよく通っていた「福ふくの里」や「志摩の四季」より近いので、今後はこちらが多くなりそう。

Ito 後発ほど利用者サイドに立った店舗づくりがされているようです。

「伊都菜彩」は大きくて清潔なトイレに障害者用や子ども用の低い手洗い、買った弁当が食べられる休憩所があります。


売り場がゆったりしていてカートで買い物できることも、利点のひとつ。かなり買い込むので、カゴだと腕が痛くなりますから。

しかし、それぞれに特徴があって、運営母体も異なるので、甲乙つけがたいのです。

「福ふくの里」(二丈町)

   福吉漁港で上がる鮮魚が豊富。○柑橘類が豊富で安い。○お弁当やパン・饅頭類が充実。×家から一番遠い。×野菜売り場の通路が狭い。

「志摩の四季」(糸島半島)

○イーオンの敷地内にあり、他の買い物があるときに便利。○志摩半島でドライブしたり、遊べる立地。×売り場が狭く混雑、魚の調理の待ち時間が長い。それだけ、お客さんも多いのだけど。※リンクの地図の場所が変わっています。

「伊都菜彩」(前原市)

     売り場が広く、設備の充実。○糸島産肉類が豊富。○カートがある。×魚は少ない。がその分調理の待ち時間が少なく丁寧。

そのほか、福岡近郊で今までに行ってよかった産地直売所は・・・

「耳納の里」(吉井町)

浮羽郡吉井町にあるかなり大きな産地直売所。ここも大好き。広くて買いやすいし、地下水も汲める。豆腐・こんにゃく、味噌・醤油、果物が豊富。隣接してベーカリーや野菜料理中心のバイキングレストランがある。

「道の駅大和 そよかぜ館」(佐賀大和)

かつてよく通っていた「松ちゃん梅ちゃん」(三瀬にあるまっちゃんではない!)がなくなってから、佐賀大和方面なら、ここが一押し。山手なので魚はほとんどないが、野菜・部弁当類は豊富。裏手は川で、水遊びができる。

「ロッジやまびこ」(三瀬)

産直所の草分け。こじんまりやっているので品物が少ない。しかし、美味しい地下水が汲めるので、ちょくちょく通っている。

「カッホー」(嘉穂町)

かなり前に1度だけ。家と反対方向だから、あまり行く機会がないが、当時はかなり好印象。

「あんずの里」(宗像)

海に近いので、魚類がけっこうある。時期になると、トマトの種類と量すごい。一部屋トマト部屋になっているのに遭遇したことがある。




Park_2この他にも、小さいところは数知れず。家を中心に東西南北どちらに行ってもあるので、出かけたついでに寄る・・・というパターンが多い。

野菜が新鮮で安いのはもちろんのこと、佐賀ではレンコンが安くてたくさん売っていたり、宗像ではトマトがびっくりするほどたくさん売られていたり、と地域の特徴があって面白いのです。

それに、どこも手作り弁当やパン・饅頭が豊富で美味しいので、買いたくなります。天気のいい日は、買った弁当を、帰り道の公園で食べる・・というパターンができつつあります。

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2007.05.05

GWは近場の公園で

Aburayama嬉しい4連休。晴天の初日は、洗濯と掃除で終わったので、3日は雨模様だけどおにぎり持って、車で30分の油山牧場へ。

雨で、人が少ないのはよかったけど、寒かった。晴れていたら、福岡市街が一望できる景色は最高なんだろうな~

乳搾り体験やバターつくり、羊の人形つくりが無料でできるなど、大人も楽しめる。ブタ・羊・馬・ニワトリなどの動物も間近で見ることができて、ポコは楽しそうでした。


Odo4日は、近くの小戸公園へ。こちらは目の前が海でヨットハーバー。

着いたとたんに雨が降り出して、駐車場に向かう人々に逆行して、細長い公園を奥へ。小雨になったので、海を見ながら市場で買った寿司を食べました。

どちらも、近いけど初めて行った場所。近くで、けっこういいところがあるんだ~と発見した雨のGWでした。

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2007.04.08

川上峡の鯉のぼり

Koinobori_1 4月8日(日)

最近、ポコがよく♪屋根よ~り高~い鯉の~ぼ~り♪と歌っているので、三瀬にお蕎麦を食べに行った帰りに、佐賀大和IC近くの川上峡にかかる鯉のぼりを見にいきました。



Siratama_4川に隣接した与止日女(よどひめ)神社から見ることができます。神社の斜め前には、佐賀大和名物「白玉饅頭」のときわ家があり、出来たてを食べながら、川の上を泳ぐ鯉を見物。体験カヌーや屋形船なんかもでてましたよ。

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2007.01.07

びんつけ屋のあたご餅

Atago3 1月7日(日)

週末寒波!と恐れていたけど、それほど風も強くなかったので、近所の愛宕神社へ初詣に出かけた。

必ず立ち寄るのが、鳥居横の「びんつけ屋」。やかんのかかった石油ストーブ、机の上のゆで卵、ときどきおばちゃんがうまか棒をおまけでくれたり、昔ながらの茶店の感じがいいんです。


Atago2_1大宰府の梅が枝餅にそっくりのここの「あたご餅」(1個130円)はコシ餡。梅が枝餅はつぶ餡です。

コシ餡フリークの私は、ひそかに東の赤福、西のあたご餅!と思ってます。甘すぎない餡がなめらかで上品な味です。

ポコも「熱い!」と言いながらぺろりと一つ食べちゃいました。

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2006.11.14

みかん狩り

Mikan 11月12日(日)

ポコはみかんが大好き。自分で剥いて、いくつでも食べてしまう。で、私も初体験のみかん狩りに行って来ました。場所は糸島の「かまた農園」。家から40分程で行ける距離が嬉しい。

大人200円の入場料を払って、園内は食べ放題。海水・ボカシ肥料・黒酢をかけて育てられたもぎ立てみかんは、甘くて瑞々しくて、今まで食べてきたみかんの№1かも。その中でも超美味しい木を見つけて、お持ち帰り用(1K200円)にもぎ取る。

Mikan2 糸島の小富士の麓にある農園は入り口付近に芝生スペースがあり、手作りの椅子&テーブル、トイレも完備。みかん狩りの後には弁当を食べて寛がせてもらいました。

持ち帰ったみかんはポコに見つからないよう箱に入れて隠しました。小出しにしなくては・・・

「かまた農園」  福岡県糸島郡志摩町御床422-1 TEL090-1877-6457

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2006.10.23

能古島のコスモス

Noko_1 10月15日(日)

混雑した船とバスに乗って、アイランドパークまで行ったのですが、ポコが途中で寝てしまい、先端のコスモス園まで抱っこしていくはめに。行きから足がガクガク・・・




Noko5
ポコはコスモスよりソフトクリームに夢中で






Noko6_3 
どこに行ってもすべり台とブランコですわ

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2006.09.03

夏の終わりに

Futami2 9月3日(日)

今朝は久しぶりに「志摩の朝市」に買出しだ。到着10時半と出遅れたため、品物がすでに少ない。やっぱり、ここは9時までに来るのがよいようだ。

せっかくだから、帰りに二見ヶ浦に寄ってみた。なんとなく、海からも秋の気配が感じられる。昼間なのにジリジリとした暑さもなくて、海風が気持ちいい。チビの海遊びは、真夏よりこれからの季節がいいかもね。

ちょうど昼近くなったので、そうだ!「Antica Marina」でパスタを食べようと車を野北海岸へ走らせた。海が見えるロケーションばっちりの人気のイタ飯屋なので、なかなか席がとれない。

ラッキー、今日は席が空いている!と空席めがけて歩こうとしたとたん、「ご予約は?」 最近の週末ランチは予約がないと席がないらしい。あ~あ。

Umi_1 お腹がすいて、だんだん機嫌の悪くなるポコをなだめすかせながら、口の中をパスタから魚料理にリセットして、芥屋方面に車を走らせた。が、なぜかえらい渋滞。

ちょうど「サンセット ライブ」の最終日らしい。あわてて芥屋を抜けて、途中の「ウエスト」でうどんを食べて帰ってきました。計画性のないランチは失敗したけど、志摩半島は何度行ってもよかところです。

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2006.08.29

腰痛に効く?「伊川温泉」

Dscf2907_1 8月27日(日)

「腰痛ならこうの湯、いいですよ~。ウチは月2で行くんですよ」と近所のママ友絶賛の伊川温泉に行ってきた。

福岡の東、飯塚の手前、201号からほんの少し入ったところにある。自宅から都市高速を使って1時間弱。そんなところに温泉があるなんて知らなかったけど、ラドン含有量福岡県一ということで、遠方からも人がやってくるらしい。

「こうの湯」は日帰り湯はもちろん、宿泊もできて、ラドン水も汲める。お風呂はかなり広くて半露天。太い梁がかかる天井や庭を眺めてると、なんだか老舗旅館の大浴場にいるような気分でなかなかよい。

持ち込み自由の1階大広間には、敷物持込で寝そべっている人や、マンガを読みふけっている人、各人さまざま。2階は宿泊部屋(二人素泊まり5000円)と和食堂。

一昔前のスーパー銭湯か・・・なんとも不思議なところ。肝心の効能は?1回じゃあよくわかりませんでしたが、マッサージ(50分3000円)もしたので、一時的には回復したような・・・

伊川温泉「こうの湯」 飯塚市伊川82-33 TEL0948-28-4126
入浴料600円 1つある家族湯は1時間300円 マッサージは施術する人が一人のため予約したほうがいい 
※「温泉博士9月号」に「こうの湯」無料券がついてます。

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2006.08.05

「手の間」と「わっぱ食堂」

Dscf2740 7月29日(土)

石田辰郎さんの展覧会を見に、警固に新しくできたギャラリースペース「手の間」に出かけた。左官さんが塗った壁と土間、真ん中にはキッチンがあり、木・金の夜は角打ちスペースになるらしい。

都会のビルの中にありながら、土壁に囲まれたスペースは気持ちがよく、器も映える。

かつてギャラリーで働いていたときは、このような場所に行く機会も多く、俗に言うクリエイティブなものに触れることも多かった。最近はトントご無沙汰。

たま~にこのような場所に身を置くと、「もっと自由な生き方があるのでは・・」なんてことをふと思う。連日の暑さで、現実逃避現象が起きているのかも・・・

Dscf2746 帰り路はしっかり現実に戻って、近くの「わっぱ食堂」で久しぶりに「豚汁定食」(680円)を食べた。料亭田中田の姉妹店だけあり、いつ食べても小鉢の一つ一つまでハイ・クオリティな味。量も多いし、家の近くだったら、日参しそうだ。

Dscf2756 「わっぱ食堂」
中央区警固2-10-12 11:30~22:30 定休日なし

ご飯のおかわり自由やお漬物、ふりかけパックが自由に取れるのも嬉しい

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2006.07.11

愛宕の眺めのいいカフェ

Dscf2658 7月9日(土)

休みだというのに、家から一歩も出ていない。そこで夕方、お茶でもしにいこうということになった。いつもは、石村萬成堂のタダコーヒーだが(お菓子を買うと、無料でコーヒーが飲める)、今日はちょっといいところへ。

Dscf2665オープンして早1年が経つらしい、愛宕神社鳥居前のカフェ。廃屋?を改築した内装は薪ストーブを中心にシンプルで、大きくてふかっとした椅子でサイフォン仕立てのコーヒを景色とともにゆっくり味わうことができる。奥の望遠鏡で鷺を見たら、ド迫力でけっこう感激!

私はアイス抹茶(\600)、ポコ用に頼んだチーズケーキ(\300)も濃厚な味で美味でした。

Dscf2671 地階はギャラリーになっていて、「スロベニアとクロアチアの写真展」を開催中。オーナー夫妻のところへホームステイしているクロアチアの牧さん(お母さんが日本人・写真はお母さんが撮ったもの)の説明をうけながら、旧ユーゴの美しい街並みを鑑賞。

願わくば、一人でゆっくり来たいなぁ・・・

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2006.04.08

「星野茶寮」in 茶の文化館

Dscf2253 4月2日(日)

入園式も無事終わり、さあ明日から仕事だぁ。バタバタの日々の小休止、星野村の茶の文化館へお茶好きの母を連れて行った。

昼は「な佳しま」の蕎麦を食べるつもりで腹ペコで到着したら、なんと臨時休業。星野村で他に食事の心当たりはない。そういえば「茶の文化館」にも食べるところがあったな~と思い出し、目的地に直行した。

「茶の文化館」の建物の中にある「星野茶寮」。4つのセットメニューから利休粥・茶粥・茶サラダの3つを頼んだ。これが大当たり! 上品な味、揚げ立て・出来立て、量も多く値段も安く、ほんとに満足でした。大きな窓からの景色もすばらしい。魯山人の星岡茶寮と一字違なのが偶然、それともひっかけてあるのかな。


そのうえ、通常500円の文化館の入場料が、ここで食事をしますと入り口で言うと無料になる。入場料に含まれるお茶とお菓子のセットは別に300円で頼める。(上の写真:お茶は玉露か抹茶か選べる。4煎目まで楽しんだ玉露は最後に酢醤油をかけて葉を食べる。)


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2006.03.29

I love 能古島

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3月27日(月)

二人の案内がてら、久しぶりに「能古島」へ渡った。姪浜渡船場から市営フェリーで10分。自宅から30分もあれば着くけど、フェリーに乗るのでちょっとした旅行気分だ。

バスが直行するアイランドパークには行かず、展望台まで歩いたり、渡船場近くをうろつくことが多い。一番好きな場所は写真の「壇一雄の家」のあたり。さすが、対岸が見渡せる島の一等地に位置する。

ぽかぽか陽気、みかん畑の小道、ウグイスの鳴き声、菜の花の匂い、能古島はいつも幸せな気分にしてくれる。でも、ベビーカーは、坂の多いこの島ではキツかった~

Nokosaka_2島にはコーヒー園があり、渡船場前の「のこの市」でコーヒーを飲むことができる。軽いけど香りがよくてけっこう好きな味。1杯170円。ここで、干物や柑橘類を買うのも楽しみだ。

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2006.02.14

レストラン「ゆずのき」

DSCF1798 2月14日(火)

同じ産院で生まれたゆずきくんと「ゆずのき」にランチに行った。ここは車椅子の人や子連れも利用しやすいバリアフリー仕様で、知的ハンディのある人が多く働いているレストラン。昨年9月にオープンして以来ずっと気になっていて、やっと行けたぜぃ

DSCF1789店内は高い天井と大きな窓の広いスペースに、椅子席と奥の掘りごたつ席があり、椅子席の真中には<ちびっこひろば>がある。食事をする場所にこんなスペースがあると、ママ達はとっても助かります。

runch日替わりランチは、10品のおかず、ご飯(白米・雑穀米)、スープ、飲み物がついて850円。ご飯、煮物やサラダ系のおかず、飲み物はお替り可なので、男の人でも十分なボリュームだ。有機野菜でつくられているおかずはどれもやさしい味で、小さい子どもにも食べさせやすい。2歳以下は無料です。

12時を過ぎたら、席はほぼいっぱい。レストラン上の駐車場は1時間半無料で、窓拭きサービスがある。ランチを食べて車に戻ると窓ガラスがピッカピッカになっているなんて嬉しいね。ここのようにハンディのある人も活き活き働けて、利用する方も満足度の高いお店がどんどん増えていくといいですね。

レストラン「ゆずのき」 福岡市西区姪浜南1-10-11  TEL0120-939-294

ブログがあるようです http://blog.goo.ne.jp/r-yuzunoki/d/20060210

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2006.02.11

器 買っちゃった frangipani

DSCF17602月11日(祝)

前から気になっていた、姪浜のうつわ屋さんfrangipani(フランジパニ)にやっと行けた。

最近、器をあまり買わなくなった。棚がいっぱいなのもあるけど、ちょいいいな、ちょいほしいぐらいで器を買っちゃいけないと思うようになってきたから。

DSCF1763でも展覧会だったり、初めてのお店では、一つは買うようにしている。frangipaniは期待どおりのいいお店だった。器のトーンが好みだし、誠実そうな若いご夫婦がやっているし、古家を改装した店もあったかい空気が流れている。


DSCF1773 じっくり見て回って、候補が3つ4つできたけど、家にないものにした。高さ6cmほどの小さい醤油指し。候補の中で一番高かったので、何度も考えたけど、手に持ってみると片手にいい感じに納まって使い易そう。店主の「キレがすごくいいですよ。ウチも少し細めの使ってます」という言葉も後押しした。

作家さんの名前を聞きそびれたけど、唐津の中里隆さんとこで修行した33歳の方とのこと。

収入のない今の私には、器一つ買うのも贅沢なことだけど、確定申告で少~しだけ戻ってきたお金で買っちゃいました。

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2005.12.27

せんしょうへ買出し

chanja 「チャンジャ」が食べたくなったので、博多せんしょうまで車を飛ばした。ここは、福岡でアジアを感じる市場だ。

ホルモン専門店や韓国食材店、鮮魚屋さんやおかずやさん・・・スーパーにはない面白いものものがいろいろあって、安い。いつ行ってもわくわくする。ポコを抱いて、ウロウロ3周もしてしまった。

今日の収穫は、チャンジャ(横山商店:釜山のもので、ここのが私は一番好き)、エビ餃子(ぎょうざの山八:ぷりぷりのエビがまるごと入っていて美味しい)、もつ鍋用のホルモン、骨付き鶏肉、チビ大福(和菓子たがわ)

釜山に買出しに行きたし・・・

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2005.11.27

友泉亭の紅葉

yusen3自宅から車で15分程だが、訪れる機会がなかった「友泉亭公園」。黒田藩六代藩主の別荘を福岡市が整備した庭園だ。近くまで行ったついでに入ってみたのだが、その美しさに息をのみこんだ。

yusen 紅葉がちょうど見頃で、福岡市の街中とは思えない風情。まるで京都のお寺に居るような気分。観光客でいっぱいの京都のお寺よりずっといいかもしれない。しめしめ、怪獣ポコラが寝てしまったので、お抹茶をいただき、しばし静寂な気持ちに浸る。

友泉亭公園  福岡市城南区友泉亭1-46   入園料200円 抹茶サービス(毎日ではない)300円  2つの茶室も安く借りられる

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2005.11.19

サーガル in 大名

DSCF0946 11月18日(金)

時折むしょうに食べたくなる、辛~いインドカレー&ナン。1年前まで足繁く通っていた「サーガル」に久しぶりに行った。ランチタイムに怪獣ポコラを連れて突入するのは少々不安であったが、元同僚の3人がお供してくれて、彼女らのサポートのおかげで念願のサーガルカレーを食べられた。


DSCF0944 一番安いランチは、大きなナンに辛さの選べるカレー(チキンorベジタブル)、サラダ、ラッシーがついて690円とお得。辛さは50倍までできて追加料金なし。私はいつもチキンの40倍。


このあたりは3月の地震で被害が特に激しかったところ。「サーガル」も店内がめちゃくちゃになって3ヶ月お休みしていたらしい。新しくなったお店で、コックさんも変わったのか味も少し変わっていた。店の前の歩道がガタガタで、今更ながらに地震の被害に驚いた。 


「サーガル」 福岡市中央区大名2-2-43  TEL 092-741-0745 月~金 11:00~15:00/17:00~24:00 土日祝 11:00~24:00  第3日曜休み

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2005.11.16

niji 11月16日(水)

夕方、天気雨になった。ベランダに出たら、珍しいことに、2本の虹がでていた。主虹、副虹というらしい。実物はもっときれいだった。

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2005.11.13

宇美八幡

umi3 11月12日(土)

ポコが生まれる前に知り合いが、「産の宮神社」と「宇美八幡」にそれぞれお参りしてくれていた。先月コスモス見学の帰りに西区の「産の宮神社」にはお礼参りをしたので、今日は福岡市の東に隣接する宇美町の宇美八幡へ行ってきた。


umi1 境内には天然記念物の立派なクスの木が2本。七五三で賑わう境内は華やかな雰囲気。ポコは赤い着物のお姉ちゃんたちに反応して、声を上げてぐいぐい近くに寄っていく。

umi2 おかげで無事生まれて、元気に育っていることを感謝。帰りに参道で名物「子安餅」を食べて、年内にお礼ができたことにほっとする。

甘さがおさえめで、おいしい。お店の人がとても感じいいですよ。

宇美八幡宮 福岡県糟屋郡宇美町

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2005.11.11

訪問リフレクソロジー

訪問でリフレクソロジーをやってくれる人がいるのでどうですか、と真由ママからお誘いを受けた。マッサージ系大好きな私なので乗らない手はない。柊馬ママと一緒に午後からお願いした。

マットやタオルが入った大きな鞄を抱えて来てくれたレイコさんは、ストレッチ体操の指導もしている元気で気さくな人。足浴をしたあと、たっぷり40分、痛くない英国式で、う~ん気持いい。チビ達が傍らでゴロゴロ、ワーワー言ってはいるけど、家でこんなにまったりできるなんて夢のよう。しかも2000円というボランティア料金。クセになりそう・・・

DSCF0794 施術のあとは、持参してもらったハーブでお茶タイム。訪問の他に城南区の「ひよこ農園」2Fで“リジョイスの日”として定期的にやっているそうです。(要予約)

ひよこ農園 福岡市城南区長尾4-6-22 TEL 092-874-0072

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2005.11.05

「衛の湯」 in 熊の川温泉

DSCF0587 11月3日(祝)

寒暖の差が激しいせいか、ノドが痛いし、腰も痛い。ゆっくり足を伸ばしてお風呂に入りたいな~  

そこで、佐賀県大和村にある熊の川温泉「衛の湯(ちどりのゆ)」に行ってきた。


DSCF0589 ゆっくり入りたかったので家族風呂を予約した。湯船はご覧のとおりゆったりサイズで、車椅子対応になっている。お湯はややぬるっとしているが、循環なので、まあ普通。町営施設で設備は簡素だが、入浴料が500円、家族風呂は1000円と安いのがよい。


自宅から1時間弱で行けて、途中に三瀬の「やまびこロッジ直売所」や道の駅「そよかぜ館」があるので、直売所大好きな私としては、買出しもできて一石二鳥。


「衛の湯(ちどりのゆ)」  佐賀市富士町大字熊ノ川  TEL0952-64-2388

 10:00~22:00  定休日 第3木曜

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2005.10.23

今津運動公園

10月23日(日)

つい先日まで暑~いと言ってたのに、もう寒くなってきた。やれやれ、今のうちに出かけておかないと・・・ 

糸島半島の直売所「志摩の四季」で昼ご飯を仕入れて、 今津運動公園に行き、芝生でご飯を食べて、食後の運動をして、かえってきた。

DSCF0404 DSCF0407 blog3 blog1

芝生で縦横無尽に歩くポコのお供は腰にくるのだぁ

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2005.10.02

福岡市美術館と大濠公園

DSCF0047月25日(日)

「仙崖(せんがい)展」のチケットがあったので、思い立って夕方から福岡市美術館に出かけた。水墨画はよくわからないし興味もないけど、仙崖さん(江戸時代の禅僧)だけは別。大好きだ。ヘタウマに見える単純な絵の中に、生き方そのもののやさしさを感じる。現世のお方だったら、ファンクラブに入っていただろう。

ラッキーなことに、同じフロアで「ラオスの染織展」をやっていて、大変貴重な質の高い織物を無料で見ることができた。これは、ラオス人の染織研究家が「第16回福岡アジア文化賞」を受賞した記念して、コレクションが公開されたもの。

DSCF0046 常設展もざっくり見て、青く澄んだ秋空の下、美術館がある大濠公園を半周する。めずらしく、ココロの栄養を補給した感じ。ワタシ的に、ものすごくオススメの展覧会2つでした。


【福岡市美術館】   福岡市中央区大濠公園内

石村コレクションによる「仙崖展」 1023日(日)まで

ラオスの染織「織りに浮かぶ祈り」 1016日(日)まで 

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2005.08.15

美奈宜の杜温泉 in 甘木

minagi 8月14日(日)

お盆はどこも混んでいて家に居るのが一番・・なんですが、夫の連休はめったにないので、ここで出かけておかないと!と出好きな私はあれこれ考えた。そこではわいさんに教えてもらった温泉へ行くことにした。

福岡から約1時間、シニアのために開発された温泉付き住宅地「美奈宜の杜(みなぎのもり)」の中にある「杜の湯」。風情のある温泉地とは対極の立地だが、はわいさんも言っていたが、これがなかなか、かけ流しのつるりとしたいいお湯なのだ。

minagi2 部屋と食事がついた「くつろぎコース」(2500円 お値打ちだと思う)が予約でき、ポコを連れてでも安心して出かけられた。部屋にはマッサージチェア、冷蔵庫、なぜか電子レンジまで備え付けられている。私はずーとマッサージチェアの上にいた。

minagi3 くつろぎコースの食事は2段弁当で、食事処、部屋のどちらで食べてもいい。私たちは景色のいい、食事処で食べた。
いつもの日曜はもっと混むそうだが、お盆の日曜日、意外とすいていてラッキー。甘木までは、行きは高速を使い、大宰府付近がやや渋滞気味だったので、帰りは下道にしたら、こちらも意外とスイスイで、ストレスなく往復できました。

「杜の湯 」 入浴のみ 600円 他 食堂内和室が4時間付いたコースなどある  TEL0946-24-0380 

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二見ヶ浦 in 糸島半島

umi1 8月13日(土)

暑い日中は避けて、夕方から海へ。目指すはまいどの二見ヶ浦。ここは、家から1時間弱で行けて、無料駐車場もあり、海もきれい。

5時ごろ到着したが、まだ日が強かったので、近くの「つまんでご卵」の店で、濃厚なソフトクリーム(\300)を食べて時間をつぶす。

短パンの下に海水パンツをはいてきた夫は6時ごろから30分ほど泳ぐ。今年は、くらげの発生もなく快適だったみたい。

umi2 ポコは、渋い顔だったけど、お腹の中のことを思い出したのか、だんだん機嫌よくなりました。昨年の今ごろ、つわりに苦しむ私は、ここの波の音を聞いたら楽になったもんね。

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2005.08.07

小田部太鼓

taiko1 8月6日(土)

私たちが福岡で住みついた小田部(こたべ)校区には、有名なものが二つある。

大根と太鼓

小田部大根は、通販で販売されるほどの人気商品。今ではマンションが立ち並ぶ住宅地のところどころ大根畑が残っている。

小田部太鼓は、昨日、夏祭りで披露があった。
小学生から年配の男女20人ほどが、勇壮で華麗にばちをふるい、なかなかカッコよかった。演奏者のメグちゃんの話によると、毎週土曜日、小学校の体育館で汗びっしょりになって練習しているそうだ。

taiko2 伝承芸能を続けていくことは、相当な努力が必要で、子供は塾に忙しく、後継者育成が大きな課題とのこと。ポコも早速、スカウトされた。太鼓の音にびっくりして大泣きしてたけど、どう見ても、バレエより太鼓って感じだよね、やってみますか!

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2005.07.11

ババちゃん来福

kazariyama 7月8日(金)

名古屋からババちゃん(私の母)がやってきた。前回インフルエンザで来れなかったので、歩子に会うのは5ヶ月振り。さかんに「ムチムチだ~気持いい~」と言っていた。どうやら3人の孫の中で一番ムチムチらしい。

博多は山笠の最中。写真は川端商店街の「飾り山」で、こんな飾り山が15日まで市内の14ヶ所にでている。表と裏の演題が違う飾り山に感心したババちゃんは、最近覚えたケータイで写真を取りまくっていた。

この後、福岡シティ劇場の劇団四季「美女と野獣」を観る。なんと、夫がキャナルシティのクジでペアチケットを当てたのだ! 当てた夫は歩子のお世話係で、開演直前に歩子を受け取り家路へ。観たのは私と母でした。ありがとう、夫よ。

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2005.06.30

たまには街へ

numata 6月30日(木)

6月だというのに、雨も降らず3日連続34℃の暑さ。夜寝られず、お昼もゴロゴロして身体がだる~い。こんなときはデパートで涼むに限ると天神へ出かけた。

まず、向かったのは警固神社内で開催していた「夏の衣生活展」(沼田塾主催)。ラオスの布、三河木綿、ホーローの食器などが畳の広い部屋で展示即売。お手伝いの方が歩子を抱いていてくれたので、私はゆっくり見ることができた。いいなと思ったダブルガーゼのシンプルなベビー服は売り切れ。離乳食用のケヤキのスプーンを購入。

部屋の一角におもちゃのデザインで有名な(らしい)和久洋三さんの木のおもちゃコーナーがあった。歩子はいつのまにか虹色のケルンボールで喜んで遊んでいるではないか。「ポコちゃん、面白い?(高そうだから、即決は無理よ~)」

十分楽しんだ後は、岩田屋に移動。ジャミンカーのエスニック弁当(599円)を買って、さすがに公園は暑いので、イートインコーナーで食べた。それから6Fのベビールームで歩子の乳&体重測定。今日は保健婦さんの無料相談日。

余力があったので、大丸へ行き、ベビールームをチェック!どちらかといえば、岩田屋の方が広くて使いやすそう。家にいるときはあんなにダルダルだったのに、天神を歩いたらなんだか元気になってきたぞ。たまには街に出ないとな~

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2005.06.27

食後の運動

taki2 6月26日(日)
最近よく評判を聞く「千石の郷」のランチバイキングに行ってみた。かつて国民宿舎だったところで、現在は明太子の福太郎が運営している。お風呂やレストランから博多湾まで見渡せる眺望がウリ。

バイキングはそこそこだったが、日曜日だからか子連れも多く、気兼ねなく食べることができた。途中で機嫌が悪くなった歩子を連れて散歩に出た夫が「上に滝があるみたいだから、行ってみよう」と言う。食べ過ぎたので、腹ごなしだ。

taki 金山の登山口まで車で上る。「坊主ケ滝」はそこから約300mと書いてある。整備されているが、けっこう急な斜面を登りはじめる。ふ~、きつい、やめときゃよかった、ぞーりだし・・・ぶつぶつ・・・

taki3 しかーし、滝に着いたら別天地。涼しい風が渡り、まわりの緑がまぶしい。犬に水浴びさせている人や缶ビール持参のお父さんに出会う。

滝壷に足を突っ込んでこりゃまた気持ちいい~


この滝は不動滝、通天滝、紅葉の滝ともいわれて僧侶の修行の場でもあったそうだ。今度は秋にお弁当を持ってこようか。

「千石の郷」 福岡市早良区石釜333-2 TEL0120-26-1593 お風呂料金600円 AM10:00~22:00 バイキングレストラン姫蛍 料金昼1500円 夜1800円

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2005.06.19

フリマ in ベイサイドプレイス

furima 6月19日(日)

はわいさんから職場の姉御衆でフリマをやるとのお知らせがあり、歩子とベビーカーを車に乗せて「ベイサイドプレイス」に出かけた。

ここは玄海島や壱岐・対馬へのフェリーが発着する福岡の港。ニュースで見ると遠いところのような感じがするけど、「おお、あの玄海島に行くには市営フェリーなんだ、仮設住宅もこのあたりに建っているのか・・・」と自分の感覚に戸惑う。

梅雨だというのに、紫外線がすごいだろうな~というお天気で、姉御衆にはきつかろう。なんでもF姉が晴れ女らしい。会場に着いた10時半には、すでに皆さん汗だく状態。フリマの出品も大変だ。

でも、目の前が海なので日陰に入ると風が吹き抜けて気持ちいい。F姉お手製のいなり寿司やH姉の卵焼きやコーヒーを日陰のテーブルでご馳走になり、私はピクニック気分。歩子はというと、昼寝も忘れて?ゴキゲンよろしく、姉御衆に抱かれておりました。

furima4

H姉御

furima5 F姉御

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2005.05.05

海を見つめる二人

shima 5月4日(祝)

糸島半島は毎年GWに「志摩の5月」と名を打って、工房めぐりなどいろんなイベントをやっている。のどかな自然と適度に都会に近いフットワークのよさで、こちらに移り住んだモノ作りの人も多い。

ドライブするにもいいところだ。今日のルートは・・・今津運動公園で夫がテニスの壁打ちを30分、その間、私と歩子は車の中でお昼寝。そこから北上し、二見ヶ浦から芥屋(けや)に抜ける海沿いのサンセットロードを走る。いつのまにかアジアチックなオープンテラスのお店が増えている。ここらはサーフィンのメッカでもある。こんないい天気だと、なんだかタイの島に居る気分だぁ )^o^( 

芥屋の駐車場では地元の人がテントでいろんなものを売っていた。実はここの海鮮汁が目的でもあったのだが、車の中で乳を飲ませている間に売り切れてしまった!くー、ザンネン。温麺と白おにぎりを買うと、ハッピ姿のおばちゃんたちが歩子を抱いていてくれるという。次々とおばちゃんの腕を渡る歩子はちょっと怪訝な顔つきだったけど。

最近つくづく実感するけど、世の中のおばちゃんは赤ん坊にホントにやさしいんだよね。

半島のほぼ中心にある志摩町役場でやっていた物産イベントに寄りたかったけど、暑くて人が多そうだったで、自粛して、おとなしく帰ってきたのでした。

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2005.04.17

福ふくの里 in 二丈町

fukufukunosato4月17日(日)
借金は早く返さねばと、昨日の有料道路料金を支払いに今日もまた唐津方面へ。でもホントは昨日お財布なくて寄れなかった農産物直売所に行きたかったから。

福岡西インターから40分ほどの二丈町に3年前できた直売所「福ふくの里」の週末はすごい人だ。ここのいいところは、農産物だけではなく、近くの漁港から上がったばかりの海産物も売っているところだ。○○丸といった船の名前ごとに魚が並んでいる。そして、魚をおろしてくれるサービスもある。新鮮な海の幸と山の幸が一度にお安く手に入るとあっては少々遠くても足を運ぶ価値は大だ。
昨日の敗者復活とばかりに、甘夏、ニューサマーオレンジ、グリーンアスパラなどの野菜いっぱい、鳥飯弁当、甲イカをゲット、目をらんらんに輝かせて店の中を歩き回ったのでした。

福ふくの里:糸島郡ニ丈町大字福井 TEL 326-6886 JR福吉駅近く R202から踏み切りを超えてすぐ AM9:00~PM5:00

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2005.04.10

花見 in 室見川河川敷公園

hanami1
4月9日(土)

絶好のお花見日和。室見川を上流にいった河川敷公園にベビーカーを押してお花見に。ここは福岡で唯一“火”を使ってよい公園なのであちこちでバーベキューをしている。我家はいつもの玄米おにぎりだけどさ。
でも外で食べると美味しいな♪・・・と気分よいのもつかの間、バーベキューの煙にとりかこまれ、けっ煙た~い。歩子もぐずりだしたので早々に退散。帰ってきたら、家の前の桜の下でシートを広げて花見をしているグループがいた。貸切でこっちの方が雰囲気もあっていい感じだ。でも、人の大勢いるところにも少しは行ってみたいというのが人(私?)の心理なんですよね。

室見川河川敷公園: R202小田部大橋の下あたり もしくは地下鉄室見駅から室見川沿の遊歩道をぶらぶら歩くこと20分

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2005.04.08

糸島農家の八百屋さん

IMG_23704月8日(金)

福岡で美味しいのは魚ばかりではない。取れたて野菜の「是永さん」が近所にあってとっても幸せだ。福岡にきたての頃、ここのほうれん草を食べて「甘くておいしい!」とびっくりして以来のファンで、お米(玄米)も配達してもらっている。以前はおじいさんが団地の一画に売りにきていたそうだが、今はその息子さんが野菜や米をつくり、販売はやさしいお姉さんと元気なお嫁さんが担当。

自家製のお餅や新鮮たまご、超美味しい雷山豆腐(委託品)、くだもの、野菜の種類も豊富で旬のものがお安く手に入る。これからはタケノコが楽しみだ。何を食べても美味しいのでスーパーの流通物はまったく買わなくなった。野菜の美味しいのが手軽に手に入るというのはかなり幸せなことだと思う。食べ方もいろいろ教わった。

糸島というのは島ではなく、福岡から唐津方面に向かって車で30分ほどの糸島半島を含む地域のこと。 海と山に囲まれほどよく都会から近いいいところだ。昔は伊都の国といって歴史的にみても古墳がたくさんあって面白い土地なのだ。

糸島農家の「是永さん」
場所:室見団地バス停(セブンイレブン)の向かいのクリーニング屋さんの奥、 農家の店舗が2件並んでいて奥の店
営業:月・水・金 AM10:00頃~夕方(なくなり次第)

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2005.04.01

花見においで

kaika4月1日(金)

3日続きの晴天で洗濯物はよく乾くし、桜は開花するし、気持ちいい。外にでたくてうずうずしている私は、歩子のご機嫌をみはからって毎日近所を散歩している。
裏は室見川で、すぐ横は樹木がいっぱいの公園、今まで近所をゆっくり歩くことなんてなかったけど、毎日変化する桜の様子を眺めながら歩くのは楽しい。

住んでいる団地は築30年、竣工当時に植えられた桜の木々が大きく成長して、桜並木をつくっている。ここは場所取りもいらないし、うるさい酔っ払いもいない、桜見物の穴場です。

写真は今朝の公園の桜、来週が見頃かな・・・

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2005.03.24

ふくの湯 in 小田部

3月23日(水)

IMG_2417

名古屋から来ている義母が27日まで滞在するので、私はここぞとばかりに歩子を預けてリフレッシュ。
今日は近所の「ふくの湯」に出かけた。平日のお昼間なのにけっこう人がいる。
ここはスーパー銭湯系の中でもかなりコストパフォーマンスが高いと思う。和の落ち着いたつくりで、露天風呂も広い。
睡眠不足を補おうと、石の上に寝るという低温ヒーリングサウナ「福蒸洞」に入るつもりだったが、地震の影響で故障していた。ザンネン。代わりに整体マッサージをうける。あ~極楽、極楽・・・

ふくの湯:早良区小田部5-22-16 R202沿い TEL833-1126 AM9:00~翌2:00
入浴料金 500円 福蒸洞は別料金 450円

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2005.03.20

地震状況

IMG_21833月20日(日)
なんとまあ・・福岡で地震がありました!
お宮参りの帰りの車の中でした。タイヤがパンクしたかと思ったのですが、そのままのんきに帰宅したら、団地の外に住人が「家の中がめちゃくちゃ・・・」と顔面蒼白で並んでいてびっくり。恐る恐る家に入ってみると、やっぱりすごい状況、でも我家は皆無事です!ご心配おかけました。

写真は地震直後のキッチンの様子、我家の被害は陶器が3つほど、高い棚や箪笥がなかったのが幸いしたようです。

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2005.01.24

病院でディナー

IMG_17251月23日(日)
いずみ産婦人科は、入院中に家族と一回ディナーが食べられる。いまどきの産婦人科では割によく聞く話だ。

病院とあなどるなかれ、、、照明を落とした部屋にキャンドルライト、テーブルいっぱいのお皿。メインは鯛のポワレで、ボリュームはあるけれど、低カロリー、デザートのコーヒーゼリーまでペロリ完食。お味は普段の食事でおすみつき。いや、それ以上にかなりおいしかった。

夫婦で落ち着いての食事は、前記の中華(多謝)が最後と思っていたが、意外と早くおとずれたのだった。

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2005.01.03

築170年の家

IMG_15251月3日(月)
元旦にお参りしそこなったので、今朝は早めに「住吉神社」へ向かう。9時だと道も神社もスイスイだ。
帰りにヨガでお世話になっている六本松の吉村邸へ。敷地内の築170年の家を今年壊すので、建築に興味のある人テツヤに見てもらいたいと言われていたので正月早々訪問。現在住んでいる母屋も築80年、福岡市の真中でいまだに薪でお風呂を炊いてかまどがある家は貴重だ。お座敷でお屠蘇をいただいて、正月気分盛り上がる!

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ターミナル

1月2日(日)
ホークスタウンに映画「ターミナル」を見に行く。トムハンクスの演技力はすごいなとあらためて感じさせる1本。登場人物が少なくて、明快なストーリー、楽しめた。スピルバーグはこんな映画も作るんだ!毎年正月の2日か3日に映画を見てるような気がする・・

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愛宕神社

0501atago 1月1日(祝)
寒~い元旦。午後から日が差してきたので近所の愛宕神社へいそいそ出かけるが、余りの人の多さにめげて、「びんつけ屋のあたご餅」を買ってお参りせずに帰ってくる。おざわ家、あいかわらず並んで待つのが嫌いなのだ。
夜はテツヤのご学友、イナさんと関さんが年賀と明日からのプサン旅行の情報収集?をかねて訪れてくれた。カリフォルニアワインとスパゲティで乾杯!

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