沖縄旅行

2007.10.20

沖縄そば

滞在中、沖縄そばを3回食べました。沖縄以外で食べると、さほど美味しいと思わない沖縄そば。なぜか沖縄で食べるとすっごい美味しいんですねぇ。


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はらぺこそば 
 R58沿い 嘉手納~読谷 ガソリンスタンド裏

R58を読谷に向かって北上中、ポコがお腹が空いてぐずりだし、もうどこでもいいからと入った店。ここのソーキそばはめっちゃ美味しかったです。薄味でかつおの風味がぷ~んとするスープに、やわらかいソーキがいっぱいで麺の量もたっぷりです。

S_002_4 町の食堂といった感じで、定食類が多く、地元の人や基地の人がもりもり食べてました。





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道の駅ゆいゆい国頭(くにがみ)

道の駅で食べてもかなりのレベルです。黄色がかった麺でしこしこでした。

ゴーヤチャンプルもすごいボリュームで美味しかったです。

R58沿いには何箇所か道の駅があり、休憩や買い物に便利です。ここが最北の道の駅なので、空いていてゆっくりできました。ヤンバルの展示室もあります。


S_143きしもと食堂 本部(もとぶ)

ガイドブックに必ず載っている沖縄そばのみせ。メニューはそば(大)(小)、炊き込みご飯のジューシーのみ

薄味好きの我が家には、ちょっと濃い味に感じられましたが、お店の風情も含めて、味わい深いものがあります。

S_139_2 S_140_2 本部の町自体、味わい深いものがありました。

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読谷の焼き物と喜如嘉の芭蕉布

S_003今回の沖縄で私が行きかったところは、読谷(よみたん)と喜如嘉(きじょか)です。

初日、那覇空港からホテルに向かう途中、高速を使わずR58を北上し読谷村に寄りました。10年前に訪れて、読谷村共同販売所でどっさり器を買った所。当時と同じ風景でした。

以前購入した器と同じ作り手のものへと手がいってしまいます。好みは変わっていないんだな~と確認した次第。

S_004同じ建物にある食堂「ゆいま~る」で休憩。以前、ここで食事をして、そのボリュームに驚いた記憶があります。

今回は昼食後だったので、コーヒーとぜんざい。コーヒーにはポーポーというお菓子がついてました。




S_043 喜如嘉は織り物に興味がある人なら一度は訪れたい場所。芭蕉布は国の重要無形文化財になっています。

今まで、北部の喜如嘉まではなかなか行けませんでした。今回はホテルが近くだったので、やっと夢がかないました。


S_044 作業所である大宜味村立芭蕉布会館は想像していたよりずっと小さく質素で、ここで有名な芭蕉布が作られるのだと思うと、不思議な感じがしました。

1階は展示室、芭蕉布の工程がわかるビデオが見せてもらえます。2階の作業所も見学させてもらえますが、お仕事中なので、そっとです。芭蕉布を復活させた人間国宝の平良敏子さんがベランダで糸くくりの最中。後姿を拝見できただけで、満足です。

S_046帰り道、喜如嘉集落の奥にある、小春屋カフェで芭蕉を眺めながら、シークァーサージュースで休憩。

店の奥の緑の葉が芭蕉です。

店主に教えてもらった、七滝まで歩き、ヤンバルの森の気をもらってきました。

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熱帯ドリームセンター

S_090_2 「熱帯ドリームセンター」は海洋博公園の一施設です。美ら海水族館で、本日入場料無料・20kg以下の子どもはハスの葉に乗れます!というのチラシを見て、行ってみようかということになり、公園内を走っている電動バス(1日乗り放題200円)に水族館から乗りこみました。5分ほどで到着。



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珍しい植物がいっぱいで、手入れがとても行き届いています。

S_1035000年も生きるという長生きの木「バオバブ」をボーと見ていたら、とても気持ちよかったです。

夫とポコは園内の7箇所に設置されたクイズをやってます。入り口でマップをもらって各所のシールを貼ってます。最後にガラガラクジが引けてお土産がもらえました。

S_112中央の池では、体重20kg未満の子どもがハスの葉に乗せてもらえます。スタッフが撮影して、即プリントしてくれるというサービスも。

このようにいろいろ楽しめる工夫がされています。そのわりにお客さんが少なくて、もったいないな~という印象でした。


S_106真ん中の塔に登ると海洋博公園全体が見渡せる絶景が楽しめます。

途中の池の奥にある休憩所もとてもゆったりしてオススメです。

さして期待していかなかったのですが、夫は今回の沖縄で一番!と言ってました。

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2007.10.19

美ら海水族館

S_0643日目の日曜日、水族館に行きました。

チケットは道の駅 許田(きょだ)で割引チケットが購入できます。1800円→1500円

建物はだんだん下に下りていく構造になっており、浅い海から順番に展示されてます。海底に下りていく臨場感があります。


S_069まず、「イノーの生き物たち」というコーナーがあります。イノーとは沖縄の方言で、サンゴ礁に囲まれた浅い海だそうです。

ここでは、ヒトデやウニなどに実際触ることができます。ポコは喜んで触ってました。




S_070「サンゴの海」、「熱帯魚の海」へと続きます。カラフルな魚がいっぱいで、見ていて飽きません。






S_078_2「黒潮の海」 有名な世界一の水槽です。幅22.5m、厚さ60㎝のアクリル板で作られた水槽を泳ぐジンベイザメやマンタの姿は、感動です。

両側に階段イスがあり、横にカフェもあり、ゆっくり座って見られる工夫もされています。

この後は「深層の海」へと続きます。

S_087イルカショーの「オキちゃん劇場」。1日に5回位15分ほどのショーがあります。水族館を出るときに、再入場のスタンプを腕に押してもらえます。

きれいな海や遠くに伊江島が見えます。

水族館はとても広い海洋博公園の一部にあるので、駐車場は北ゲートが一番近いようです。

評判とおり、スケールが大きく、親子でとても楽しめました。

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2007.10.18

JALプライベートリゾートオクマ

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今回の沖縄は、航空券・ホテル・レンタカーがセットになったフリーツアー。10月に入ると料金もぐっと下がり、ハイシーズンに比べると半額以下です。

オクマは空港から車で2時間と少し遠いものの、今回の目的は「のんびりすること」だったので、あえて、まわりに何もないヤンバルのここを選びました。

S_017 よく手入れされた広い敷地に、ゆったりと建てられた建物。ポコはハンモックやブランコでいっぱい遊びました。スタッフも明るく親切で気持ちよく滞在できました。

10月いっぱいまで海には入れるそうですが、ビーチはサンゴのかけらがいっぱいで、それほど透明度もなかったので、海の目の前のプールで遊ぶことが多かったです。

S_125_2部屋は標準で一番下ランクのパームコテージでしたが、部屋の広さが2倍になるメインコテージを一人一泊1000円追加で指定。

当日、さらに上のガーデンヴィラにしてもらえました。たぶん、修学旅行が入っていたので、その配慮もあってかと思いますが、ラッキー!

さらに、2日目夜、隣の部屋が夜中まで騒がしく(結婚式の打ち上げ?)、フロントに伝えたら、3日目は、4ランクの一番上グランドコテージ(写真)を用意してもらえました。

S_062_2朝食バイキングは和・洋で種類も豊富。沖縄ならではの、チャンプル、ゆし豆腐、もずく、シークヮーサージュースなどがあり楽しめました。パンも美味しかったです。





S_134リゾートホテルの老舗なので、施設の老朽化も言われてるようですが、部屋はリニュアルされていたし、むしろ熟成された感じがして、敷地内をのんびり散歩するだけで、癒されるホテルでした。

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2007.10.17

沖縄へ行ってきました

10月12日~15日

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本島北部のオクマに滞在して、のんびり過ごしました。

10月の沖縄、お天気もさわやかで、海にも入れて、人も少なくて、よかったです。

沖縄そば、読谷の焼き物、美ら海水族館、喜如嘉の織り・・・少しずつアップしていきます。

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